小学校1年の夏に発症した息子「じろ君」7年経過の夏です。
2003.8月 脳腫瘍発覚、
同、 8月 第三脳室底開窓術、脳腫瘍部分摘出術
このときの病理検査結果で PNET 未分化(原始)神経外胚葉性腫瘍 と診断される。
同、 9月化学療法開始
10月〜12月 weekly オンコビン併用放射線療法 全脳全脊髄 24Gy 局所55Gy
2004.1月 化学療法再開
同、2月 治療効果不良に悲観し転院、転院先で化学療法1クール実施。
同、4月 大量療法実施。
以後、定期的にMRI検査にて残存病変の確認検査。
当初1〜2か月ごとであったが、状況不変で3〜4か月ごとに間隔が伸びる。
2008年8月 身長の伸びが-2.5SDとなりGH補充療法開始。
本来MRI検査は年1回程度で良いと思われるが、GH開始したため念のため4カ月〜6か月に1度の実施。
2010.8月
中学二年になりました。宿泊研修も職業体験も学校の先生方の温かい見守りのみで特に問題なく参加できます。
身長146cm、体重36kgの小さめ男子。
体力とか運動能力は他の同級生にはかないませんが、特に問題なく友達もあり学校生活を過ごしています。
8月12日〜13日定期のMRI検査実施。
残存病変は変わらず嚢胞のみ、次の検査は1年後になります。
今までもこれからもメインの病院は大阪市立総合医療センター小児血液腫瘍科で変更はありません。
現状、脳神経外科的フォーローが必要ではないので小児血液腫瘍科のみのフォローとなっていますが、落ち着いた時期も何か心配や困りごとがある時相談する脳神経外科を見つけようと思っています。
本当に困った時は大阪でお願いするしかないですが、大阪まで行くまでもない事の時のために。
そういう、一つの区切り目ということで、大阪の主治医にお願いしまして紹介状一式そろえていただきました。
地元名古屋の某大学病院の悪性脳腫瘍専門医を近日受診予定です。
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